友達と冬の山伏
2026年2月頭に椹島で3cmくらいの雪が降ったので、2000mくらいの山伏もそこそこ積もったのではないかと思い、友人とスノーシューでもしようかといってみました。
冬の勘業峰線(県民の森~百畳峠)は12月より4月まで通行止めのため林道をひたすら2時間、猪の段まで歩きます。雪は4cmくらいしかないのですが、スノーシューの練習もかね最初から履いていきます。
しかし、やはり雪が少ないためチェーンスパイクでも良かった気もします。それにしても林道歩きってなんでこうも嫌なのでしょう。
しかし、猪の段から登山道に入ると嬉しいことに雪も深くなってきました。
百畳では脛くらいまでの雪があり、逆にスノーシュー履いてないとそこそこのラッセルが必要かなと思いました。
今回は時間的にタイムアウトで百畳までしか行けませんでした。
でも、若干ではありましたが、スノーシューを楽しめ良かったと思います。
友人も楽しめたようでした。最後は友人が鍋うどんを作ってくれ、大変美味く大感謝でした。
今度はこのコースをツアーにできないか検討したいと思います。

林道には車のタイヤの跡がありました。帰りはスノーシューを脱いだのでありがたく利用させていただきました。

スノーシューの利用は正直悩みますね。というか、今回は山に入るまではチェーンスパイクでも良かったかなと帰りは、ツボ足で戻りました。

友人も楽しそうです。

牛首の看板、ここから上る予定でしたが、時間があまりなくカット。

雪のついたサルオガセが可愛い。

牛首分岐

友人の鹿ポーズ


トレースもなく歩きたいとこを歩き放題です。

百畳分岐

きつねの足跡、冬のアニマルトラッキングは、冬登山の楽しみですね。

ごま油に付け込まれた鶏肉がうまい。しかも、半熟卵つきの贅沢。


